長野実家行き2007年02月04日 17:59

3日・4日と週末を利用していつものように長野行き。友達と会うという娘は留守番で息子と相方と3人で運転は交互に。山に雪はあるけれど平地はなにもなくこの時期にしては安心して走れたのだった。

空き家にしている相方の実家で線香をあげた後食材を仕入れてから生家へ。母はデイサービスにいっているので夕方までは父だけだ。
昨年父が購入して読んでいた「博士の愛した数式」作品を堪能していた。その映画が昨年末にCSで放映されていたので、父に見せようと録画しておいたを持参。昼食後の母が帰る前までに観てもらった。介護しながらだとTVのニュースすらもゆっくり見られないと電話でも話になるし・・。
加えてロケ地が地元メイン。見たことのある風景が映画の上にでてくるのも楽しんでもらいたかったのだった。(私も見たときは驚いた)

あの作品をどうやって映画化するんだろう、難しいのに、といっていた父も小説とは別の映画の内容に満足だった。エンディングのクレジットにでてくる各地名、そこにはすぐ近くの図書館の名前のあって、ストップしてじっくり読んだクレジット含めて二重に楽しんでもらえた。

夕方、母、帰宅。
箸を持つ力も弱くなって、動作も緩慢に。
本当になにもわからなくなってしまって、まだ父のことをわかるのが救いなのかな。

食事作りと介護、入浴と、代われる部分は少ないのだけれど日中の掃除と合わせてささやかな手伝い。相方は炬燵のコードとか風呂場のチェーンや蓋など壊れかけたり痛んでいるものの補修(というかサイズなど調べて車で買いに行くことなのだけど)など。父との話は義弟に比べて苦手なのだけれど、こうした補修関係ではいろいろ動いてくれるのだった。

また来月時間を見つけて行きますね。