Le Sacre Russe (ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012) ― 2012-05-052012年05月05日 22:58

トートバックとキューピーさん
LFJ 5月5日

ホールB7 10:30-11:15
 ボルトニャンスキー:合唱協奏曲第3番
    《主よ、御力により帝は楽しまん》
 アルハンゲルスキー:幸いなるかな
 チェスノコフ:我が祈りが叶わんことを
         :神は我らと共に
 ああ、わが広き草原よ(ロシア民謡)
 民謡組曲
 カリンカ(ロシア民謡)
 栄えある湖、聖なるバイカル(ロシア民謡)
 広い草原の上空には(ロシア民謡)

 カペラ・サントペテルスブルク
 ヴラディスラフ・チェルヌチェンコ(指揮)

 *曲ごとにソロ担当者が代わりアカペラによる合唱。感動でした。
   
ホールA 14:15-15:00
 リムスキー=コルサコフ
   交響組曲「シェエラザード」

 ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
 ドミトリー・リス(指揮)


ブースでお昼にボルシチ・ピロシキ・ベリージュースのロシア味。

チャイコフスキーのキューピーストラップと今年のLFJデザインのトートバックをお弁当入れ用に買ってきました。

Le Sacre Russe (ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012)2012年05月04日 22:53

今年のLFJはロシア音楽の祭典。

ホールC 14:15-15:00
 チャイコフスキー:組曲第4番 ト長調 op.61
    「モーツァルティアーナ」
 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 op.1

 アダム・ラルーム(ピアノ)
 シンフォニア・ヴァルソヴィア
 ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)

同じくC 17:45-18:30
 チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
 ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲

 ダヴッド・ガドゥシュ(ピアノ)
 シンフォニア・ヴァルソヴィア
 ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)

おみやげCD(http//naxos)

 展示ホールにブースがあってロシア音楽傑作選なのだけれど選曲・タイトル・ブックレットがすごい。

「幻想摩人ハチャトゥリアン~ダークヒーロー風クラシック名曲集」
「魔法革命プロコフィエフ~ヒロイン風クラシック名曲集」


買い物半分で展示ホールのコンサートも2つ聴きました。

本来なら今夜は22時45分終了のコンサート後ホテル泊で明日を迎える予定だったが、娘が熱で断念。代わりに息子を呼び出して昼のコンサートを聴き、夜のチケットあげてきた。
幸い熱は下がったので明日は参加できそう>よかったね。

John Owen-Jones, Hannah Waddingham and Mike Jibson in Leslie Bricusse Concert2011年12月24日 05:45

BBC Radio2を今、聞いているところです。

http://blog.musicaltheatrenews.com/2011/12/john-owen-jones-hannah-waddingham-and.html


JOJのtwitteerでこの収録したのを知って、聴きたいなあと思っていたのだけれど、昨晩ネットラジオ試してみたら聴けるじゃないですか!!

目覚ましかけて起きました。現地は23日20時スタートでした。

「This is moment」とか、ね。^^

吉田拓郎 つまごい2006 NHK2006年10月23日 23:39

ちょうど一月前、あの場所にいた。
31年前もいたあの場所である。

31年前の映像と今回の映像の間に時代を盛りこんだ構成。合間合間の曲に口ずさむ。

途中迎えのため中断したが帰宅後ともに見た家族にあれこれ状況や気持ち話したりと忙しくうれしく、饒舌を弁解しては笑われたりして。。。

「今日までそして明日から」

まさにこの歌のようにすぎてきた年月、フィードバックする過去。そして、明日からも・・・。

来週のBSも録画しなくちゃ。もちろん9月23日の実況BS-hiも録画済み・視聴済みだし、12月には記念DVDも発売になる。楽しみいっぱい。

音楽は人生の道連れなのかな。
と、日頃は観劇ばかりで芝居が極上の娯楽となった今の私が言ってみる。

山下洋輔 ニューイヤー・ジャズ・コンサート20062006年01月13日 23:29


ジャズピアノと弦楽器。どんな組み合わせどんな音色、と楽しみいったのだが、ひたすら圧倒されてしまった。スィングありブルースありバラードあり、うなり・すべり・叩きつける音の洪水。ノリノリの音に思わず拍手。ストリングカルテットの四方はそれぞれにクラシック界トップの方である。その絶妙な弦の音がヤノピさんのピアノの音にからまって(一部は松原勝也さんのみ)わくわく聴き惚れてしまった。
やはりこのコンサートで1年のスタートに気合いが入る。
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山下洋輔
ニューイヤー・ジャス・コンサート 2006

1月13日(金) 19:00pm  東京オペラシティコンサートホール
                 タケミツ メモリアル

    第一部
ソロピアノ
ピアノとヴァイオリンのための≪チェイシン・ザ・フェイズ≫
「Conversation」 「Dance」 「Song」 「Flight」の四楽章

    第2部
ピアノとストリング・カルテットのための≪Sudden Fiction-突発的組曲≫
1.アフリカ~13.Sudden Finalまでの13の組曲

山下洋輔「(ピアノ)
松原勝也ストリングカルテット
    松原勝也(ヴァイオリン)
    鈴木理恵子(ヴァイオリン)
    川本嘉子(ヴィオラ)
    山本裕ノ介(チェロ)
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