テヅカ TeZukA 日本公演2012年02月25日 20:45

ぱんふれっと&ちけっと
TeZukA テヅカ
 (イギリス×日本×ベルギー 国際共同企画)
 原拠 : 手塚治虫
 振付 : シディ・ラルビ・シェルカウイ
 Bunkamuraオーチャードホール 2012年2月25日 15:00 観劇

ダンス公演
ここに森山未來が参加している。

テーマが手塚であること。森山くんが踊り手としているということが見に行った一番のきっかけ。

パフォーマーとしての踊り手のみなさんだけでなく、音楽、書、映像、武道とのコラボレーション。手塚治虫の世界がそこにあった。

昨年の3月11日を経て、この作品の表現をさらに変えたというラルビ。冒頭の3.11への言及。所々で使われたアニメ「鉄腕アトム」のメインテーマを奏でるオルゴールの音・アトムのパフォーマンス。墨で書かれた今日の文字。パフォーマンスの素晴らしさ。

こんなTeZukAもあったと気づかされたり納得したりの2時間でした。

ミュージカル Les Mserables2012年02月19日 08:59

パンフレット&チケット(とちり席センター)
ロンドン Queen's Theatre 2012/2/18 ソワレ
 バルジャン : Ramin Karimloo

今回2回目にして、旅の終わり。

Raminさんの舞台は Love never Die で拝見して(話はともかく)歌凄いファントムという印象だったのが、映像で観た25周年レミゼO2コンサートのアンジョルラスで大ファン。さらに、昨年の同じく25周年アルバートホールオペラ座のファントム。熱い方だなあ。と。

そのバルジャンです。

熱いバルジャンが最後には透明に。
Who am Iでは一瞬オケがストップ。
惜しみない拍手とスタオベでした。

今日もジャベールをはじめとして圧倒的で本当にカンパニー全体で作り上げているレミゼでした。

ミュージカル The Lion King2012年02月19日 03:25

パンフレット・プログラムセット 10ポンド
ロンドン  Lyceum Theatre 2月18日 マチネ

Disney Presents
The Award-Winning Musical

極上のエンターティメント

日本での四季は未見なので、初ライオンキング、演出に驚きです。キャストの演技・歌・踊りに何一つ文句はないものの、プログラムのキャストのちょっとあれこれ。
この作品は日本でのほうが楽しめるかも。

演目的に子供たちがたくさん。おしゃれな様子に目の保養でした。
開演前のアナウンスでかわいらしい話し声がピタッと止まって静寂モードになったのはさすが。

劇場外観 その22012年02月18日 21:47


 劇場の外観はこんなです

 Tpalace Theatre
Singin'iu the Rain
 

 Victoria Palace Theatre
Billy Elliot
 

 Lyceum Theatre
Lion King
 

ミュージカル Billy Elliot the Musical2012年02月18日 16:56

パンフレット
ロンドン Victoria Palace Theatre  2月17日 ソワレ

本があって、映画があって、それを見たエルトン・ジョンがいて。
この作品が始まった。

Lee Hall : Book & Lyrics
Elyon John : Music
Stephen Daldry : Director

初演が2005年5月。ローレンスオリヴィエ賞など様々な者うとり、ブロードウェイ上演後にトニー賞を受賞したのは記憶に新しいところ。

初演キャストの舞台を2006年2月に観たのがロンドンへリピートする理由の一つだったりしている。

5周年まではほぼ同じ演出だったのが、今回いろいろ演出が変わっていた。特にラストのキャスト全員によるエンディングダンスは完全変更。左から右に踊りぬけていたのが、舞台の前後に移動いている感じかな。

演出が変わろうと、キャストが変わろうと、いいものはいつ見てもいい。
ビリー分充電。

大人キャストではオリキャス以来久しぶりにパパとグランマが好み。先生は前回泣かされましたが、今回は存在が迫力です。

座席が前から3列目のセンターから4つ目などという結構なポジションにもかかわらず、周りを大柄な方に囲まれて見えにくかったりとか、些細なことかも。