「朧の森に棲む鬼」カウントダウン ― 2007年01月01日 15:32
終演後に染五郎が「プレビュー公演の楽にようこそ」と挨拶し、観客一同大いに盛り上がったものだが、プレビュー3日目の本公演前とは思えないクォリティの高さ、席の悪さも忘れて見入ってしまった。
感想などは次回見に行ったときにもう少し整理するとしての初見は・・・。
華やかなすさまじい悪の壮絶さ演じきっている染、サダヲのかわいらしさが対比。秋山さん、やはりすごい。古田さんの役は難しいなあ。
殺陣もいっぱい、しかけがいっぱいの舞台、こんなことまで舞台の上でできるの? と信じられない思いで観た場面場面。
朧の世界から抜けきれず、その後で出かけた初詣がかすんでしまったのだった。
さて終演後のカウントダウンイベント
役者さんたちの準備が整うまでの30分の休憩の間に、年越しそばと染にちなんでのソーメンが振る舞われた。各階のロビー仁山と積まれたそばをいただいて座席で食べる。贅沢な年の瀬だ。
11時50分すぎたあたりにイベント開始。まずは高田聖子さんの「舟歌」。古田さんの語りと画面に映る数字(と最後はアオ髑髏の映像もかぶせて)10・9・8・・・と声を合わせての0:00、銀テープが舞台からとばされた。
各人の今年の抱負、と最前列のメインキャラさんの一言があって、後はカラオケとのこと。
なんと、冠くんが着物姿で「メタルマクベス」より「炎の報告」、ライブの感覚、私たちもふりをつけてのりのりのスタンディング。
次に登場したのがTAKIさん。染の最初の新感線とのコラボ「阿修羅城の瞳」より、「夢桜」。もうこれだけで胸がいっぱい。
その後、染と前田さんによる獅子舞、サダヲの歌にあわせての餅まきでエンディング。
出口では樽酒も振る舞われ、飲めない私たちだが一口分だけもらってフルーティなお酒、味わった。
それにしても遅くまでの役者さん・舞台のスタッフさんのみならずそばを配ったり樽酒を配ったりしてくれていた松竹関係と思われるスタッフのみなさま、中には普段は明らかにデスクワークと思われる方々もいらして、本当にありがとうございました。
感想などは次回見に行ったときにもう少し整理するとしての初見は・・・。
華やかなすさまじい悪の壮絶さ演じきっている染、サダヲのかわいらしさが対比。秋山さん、やはりすごい。古田さんの役は難しいなあ。
殺陣もいっぱい、しかけがいっぱいの舞台、こんなことまで舞台の上でできるの? と信じられない思いで観た場面場面。
朧の世界から抜けきれず、その後で出かけた初詣がかすんでしまったのだった。
さて終演後のカウントダウンイベント
役者さんたちの準備が整うまでの30分の休憩の間に、年越しそばと染にちなんでのソーメンが振る舞われた。各階のロビー仁山と積まれたそばをいただいて座席で食べる。贅沢な年の瀬だ。
11時50分すぎたあたりにイベント開始。まずは高田聖子さんの「舟歌」。古田さんの語りと画面に映る数字(と最後はアオ髑髏の映像もかぶせて)10・9・8・・・と声を合わせての0:00、銀テープが舞台からとばされた。
各人の今年の抱負、と最前列のメインキャラさんの一言があって、後はカラオケとのこと。
なんと、冠くんが着物姿で「メタルマクベス」より「炎の報告」、ライブの感覚、私たちもふりをつけてのりのりのスタンディング。
次に登場したのがTAKIさん。染の最初の新感線とのコラボ「阿修羅城の瞳」より、「夢桜」。もうこれだけで胸がいっぱい。
その後、染と前田さんによる獅子舞、サダヲの歌にあわせての餅まきでエンディング。
出口では樽酒も振る舞われ、飲めない私たちだが一口分だけもらってフルーティなお酒、味わった。
それにしても遅くまでの役者さん・舞台のスタッフさんのみならずそばを配ったり樽酒を配ったりしてくれていた松竹関係と思われるスタッフのみなさま、中には普段は明らかにデスクワークと思われる方々もいらして、本当にありがとうございました。
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